maxim works

MY WEB

1.MY WEB
2.MY WEB
(instrumental)
3.SIN CITY
4.PARAROID

HELL'S KITCHEN (Japanese edition)

01.HADRIAN'S WALL
02.KILLING CULTURE
03.CARMAN QUEASY
04.SPECTRAL WARS
05.HELL'S KITCHEN
06.SCHEMIG
07.WORLDWIDE SYNDICATES
08.SOUL SELLER
09.UNIVERSAL SCIENTIST
10.MY WEB
11.DOMINANT GENES
12.BACKWARD BULLET
13.HELL'S KITCHEN(vocal version)
14.PRISM


CARMAN QUEASY

1.CARMEN QUEASY (Original Mix)
2.CARMEN QUEASY (Digital Dubz Digi Dub)
3.CARMEN QUEASY (Instrumental)

SCHEMING

1.SCHEMING (Radio Mix)
2.SCHEMING (Blood Of Abraham Mix)
3.PRISM



SCHEMING

1.SCHEMING(Zed Bias Mix)
2.SCHEMING(Instrumental)
3.SCHEMING RECHEWED(King Cheetah more saliva mix)


Survivor (10インチ)

1. Survivor
1. Survivor(Instrumental)


Fallen Angel (Japanese edition)

1. Nouveau Riche
2. I Don't Care
3. Violator
4. Fallen Angel
5. Temptation
6. Pretty
7. Trouble Shoota
8. Holdin On
9. Heart Sing
10. In 2 U
11. Jump Spread Out
12. Exploitation
13. What's Your Name?


I Don't Care

1. I Don't Care (Album Version)
2. I Don't Care(Moonbootica Remix)
3. Who Cares(I Don't Care Remix)
4. We Don't Care(I Don't Care Drum And Bass Mix)
5. Who Cares (I Don't Care Instrumental)


I Don't Care(limiterd edition)

1.I Don't Care
2.I Don't Care(Moonbootica remix)
3.Who Cares
4.We Don't Care
5.Who Cares(instrumental)
6.I Don't Care(VIDEO)


※上記は国内外でリリースされたものでインターネットショップや
大型レコード店で手に入る(探せば入りやすい)作品リストです

________________________________________

 <2000年>

昔から曲作りはしていたがアルバムを作れるほどではなかった、というマキシムはバンドのアルバム'The Fat Of The Land'後のオフを機にソロプロジェクトを本格的にスタート。

Grim Ripper名義でEPを製作したり、イギリスの所属レーベルXLレコーディングのプロモーションアルバムや関連レーベルBeggars Banquetの記念アルバムにローリングストーンズのカバー('Factory girl' 傑作!)を提供する等もしている。現在はどれも手に入れにくいものになっているけれど海外のファンサイトではDL可能なところもあるので興味のある人は探してみよう。


1stアルバムのタイトルは当初'Damons'というタイトルになると伝えられていたが最終的に'Hell's kitchen'に。ゲストボーカルを多数迎えたコラボレーションアルバムでダークな作品となった。
私的とも言える歌詞がちりばめられ、「お前のカルチャーなんか消しちまえ」と吠える。


スキン(当時スカンクアナンシーVo)をフィーチャーしたCARMAN QUEASYについて、スキンはこの曲について「CARMEN QUEASYは成功のためならなんでもするっていうキャラクター。マキシムはたぶん違った解釈をもっているかもしれない。でも私にとってはレコードを売るためになんでもするっていう人のこと。このキャラクターはアーティストではない。アーティストはお金ではなくアートを作り出すもの。ロックでもレゲエでもなんでもどのジャンルの音楽業界にもこういう人はいる。これは芸術的な信頼性を犠牲にしても成功するということについての曲。」(Kerrang)とコメント。


ソロではライブをしないからオレを見たかったらプロディジーのライブに来るんだね、とソロでのライブの可能性をきっぱり否定したが、スカンクアナンシーの2ステージに飛び入り、 CARMEN QUEASYを披露。

シングルにもなったSchemingの女性ボーカルはマキシムのいとこと公表。PVにはマキシム本人が出演。そして特筆すべきはシングルに収録されたKing Cheetah more saliva mix。必聴。

________________________________________

<2004年>

ソロプロジェクトはプロディジーのアルバムが出たあとだ、とメンバーが口を揃えていっていたにも関わらずなかなかプロディジーの4枚目が出ないためかプロディジーのアルバム発表がいよいよという 6月1日にボコっと10インチEP'Survivor'をリリース。前作から雰囲気を変えギターサウンドを用いてロック風でありながらやっぱりもろマキシム味。

________________________________________

<2005年>

バンドのアルバムが出たばかりなのにソロセカンドアルバム「フォーリンエンジェル」をいきなりリリース。なかなかの自由人。当初はアルバムタイトルは自由な解釈が可能な "She's Got Its" だったようだが"She's Got Tits" と聞こえると友人に指摘され、ウケながらも「フォーリンエンジェル」に変更。このエピソードはお気に入りだったようでインタビューのたびに言っていた。

前作同様コラボレーション多様方式だが、より身近な人との仕事にこだわった様子。マキシム自身も通常のMCとは違ったスタイルをみせている。歌詞もより私的風だが、内容はフィクションがほとんどだとか。

________________________________________

<2011>

9月 ロンドンのコベントリー・ガーデンにあるスペースINCで初の個展。

________________________________________

<2012>

6月 大手電気通信事情BTが主催する電話相談を通じて虐待やいじめに悩む子供達を
サポートする慈善団体"Child Lin"の設立25年を記念するパブリックアートエキシビジョン「BT ArtBox」にも著名クリエイター達と名を連ねた。

"The Cure"  Picture: Steven Dray / BT Artbox
 

0 件のコメント:

コメントを投稿